「不妊治療でかかった費用大公開」みんな気になるお金のはなし

みなさんこんにちは。べにおです。

有村昆さん、フリーアナウンサーの丸岡いずみさんが代理出産でお子さんが誕生されたことを
発表されましたね。
かなりの費用がかかったと報道されていました。
べにおは、
「どんな避難も真摯にうけとりたい」と言ったご夫妻の言葉が気になりました。
不妊治療は、まだまだ世間からは認められていないことが浮き彫りな言葉ですよね。

「不妊治療」
不妊治療をしていることをブログで報告する芸能人もいらっしゃいます。

東尾理子さんは、第一子の不妊治療からカミングアウトされていましたね。

理子さんてすごいな。強いな。尊敬します。

何を隠そう、べにおも不妊治療の経験者。

今日は、不妊治療について書きますね。

不妊治療で必要なもの

結婚したら

子供が欲しいと思ったら

すぐに子供は生まれると思っていました。

でもそうでは無いんですよね。

治療に治療を重ねて、待望の赤ちゃんを抱くことができたという夫婦も少なくありません。


世間では、子供は治療をしまで作るものではない、授かるもの・・・

心無い言葉も囁かれます。
べにおが不妊治療をしているときも、言われたことがあります。

不妊治療でこれだけは必要

周りの人が、言うことは聞き流せばいいと思うけど、これだけは必要って思うんです。

夫婦お互いの同意。

不妊原因は、お互い50%づつ。
生まれてくる子どもは、2人の子ども。
一緒に育てるから。

自然妊娠では「おめでとう」ですむのに、不妊治療には理由が必要・・・

それって変だなって思います。

べにおの不妊治療でかかった費用は

個人差はありますが、治療には費用がかかります。

数万円で妊娠できる人から、代理出産のために何千万もかけたというご夫婦もいます。

ちなみにべにおは、4回の採卵、1回体外受精。
ふつう乗用車が1台買えるくらいの費用でした(*^_^*)

諭吉さんが3~4集団くらい。

どこで治療するのがいいの

いざ不妊治療といってもどんな施設がいいか迷いますよね。

べにおのおすすめは、
・感じのいい施設
成功ばかりではない治療。スタッフ、医師の感じのいいところがおすすめ

・通院しいやすい
夫婦で通院する必要があったり、夜や、早朝に通院なんてことも施設によってはあります。

・電話対応のいいところ
べにおの通院していた施設は、電話対応が最高でした。
ここなら安心!!通院を決めました。
電話問い合わせで、まずはどんな施設かを確認してみてくださいね。

病院、クリニックのメリットとデメリット

不妊治療は、その施設によって考え方も様々。

不妊専門クリニック

メリット
・綺麗で清潔感のある所が多い

・最先端の治療

・融通がききやすい
体外受精は成功報酬、妊娠していないときは、割引制度の施設もあります。
デメリット

・医師と考え方が合わないと治療困難

・自費での支払いが多いところもある

・妊娠すると、転院する必要がある

総合病院

メリット

・治療がスタンダード(大きなハズレがない)

・費用が良心的な所が多い

・医師をチェンジできる

デメリット

・夜間、早朝、日曜日など時間の融通が利きにくい

・待合室で妊婦さんと一緒になることもある

・待ち時間が長い

産婦人科のクリニック

メリット

・不妊治療から出産までケアしてもらえる

・家から近いと通いやすい

・2人目不妊では顔なじみスタッフもいて、安心

デメリット

・妊婦さんと一緒になる

・不妊治療の肩身が狭く感じる

・妊娠していない時のダメージが大きい

不妊治療まとめ

医師の考え方で治療も様々。
夫婦の意見を一致させて、通院することが大切。
自分達に合う施設を見つけてくださいね。

今は、6人に1組が不妊治療をして出産する時代。
友人に相談すると、実は友人も不妊で悩んでいたなんてこともあるかもしれません。

今日は、不妊治療について話しました。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。