【病棟実習】看護師が教育するときにおさえておきたい3つのこと

みなさんこんにちは。べにおです。
看護師が苦手な業務アンケートので、上位にランキングされる項目に、後輩や、学生への指導があります。

プリセプティー、看護学生への指導を苦手と思う看護師の中には、人に教えるほど、
自分も理解できていない。
教えても、相手にやる気がないといった悩みもあるようです。
どのようにすれば、苦手意識を克服できるのでしょう。

学生指導や後輩指導の苦手を乗り越えた、看護師のKさん(34)を紹介します。

Kさんが看護師の教育が好きな3つの理由

Kさんに後輩看護師や、看護学生を教えることが好きな理由を聞きました。
その理由は3つあります。それぞれを紹介します。

⓵学生が変わる瞬間が見られる

看護学生の中には、やる気のある学生もいますが、そうではない学生も多いです。
そんなやる気のない学生にどうアプローチするか。
学生を観察して、その学生に合ったアドバイスが出来た時、学生が変わる瞬間があります。
できない所を指摘すると、ハッとする学生や、褒めることで伸びる学生。
アプローチもいろいろあるので、悩むことも多いですが、やりがいがあります。
学生の成長を感じたときが、一番嬉しいですね。

⓶人に教えるって勉強になる

自分が分かっているだけでは、人に指導することはできません。
分かった内容を、しっかりとかみ砕いて指導に備えます。
下準備をしていても、実際に教えると伝わらず、勉強不足を感じることがあります。
そんなときは、先輩看護師や、医師に積極的に質問して、自分の知識を増やします。
指導することで、自分自身がとても勉強になると感じています。
理解が深まると、自信がわくので、看護師の仕事も楽しいと感じるようになったのは、教育に関わるように
なったおかげです。

⓷なんといっても頼りにされる

指導するようになってから、学生や、後輩から頼りにされる存在になりました。
はじめは自信がなくて、自分にできるか不安でしたが、頼りにされるので、頑張らなくてはいけないという覚悟がつきました。
わからないときは、正直にわからないと伝えるようにしたら、気持ちも楽になりました。
わからないというのは、自分が勉強しているからこそ言えるようになりました。
自分も正直に相手と接することで、信頼されるようになったと思います。

まとめ

この記事では、看護師の教育が好きなKさんを紹介しました。
指導が好きになるポイントは、相手によって、アプローチを変えること
人に教えることで、学びが深くなるので、知識が豊富になるんですね。
そして、指導者は、相手に心を開いて指導することが大切なんですね。
Kさんの経験が、指導が苦手と感じる看護師さんの役に立ちますように。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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