コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命【第2話】あらすじ・ネタバレ

藍沢耕作(山下智久)が救命救急センターに戻り1週間が経過。特に横峯あかり(新木優子)への藍沢の指導の厳しさは、
センターを円滑に回したい白石には見逃すことができなかった。白石恵(新垣結衣)と藍沢の
フェローの指導を方針をめぐるぶつかり合いは、緋山美帆子(戸田恵梨香)や
藤川一男(浅利陽介)も困悪した。
白石は藍沢の復帰を願ったことを後悔していた。

そんな折、解放骨折の病人、宮本望海(古畑星夏)が救命搬送される。
17歳の望海は妊娠してることがわかり、駆け付けた父の勉(平山雄介)はHCUにその他の患者が寝ていることも顧みない。
娘を、大声で叱り始める。
出産を願う望海に勉は大反対していた。
妊娠で悩んでいるのは、この2人だけではなかった。
藤井は冴島はるか(比嘉愛未)の妊娠を知っても、はるかから教えてもらえず、日々悩んでいた。

藤川は、そのことを悪気なく、緋山や白石に話してしまった。そこには藍沢もいた。
藍沢は人体模型で胸腔ドレーンの練習する横峯を、ICU(集中治療室)につれだす。
「意識のない患者は最高の練習台」。
練習を促す藍沢の考え方に、横峯はついていけず泣き出した。
そばでは、灰谷俊平(成田凌)が震えながら必死で腕を抑えている。
白石は救命センターの現実に頭を抱えていた。

職場恋愛が多い?

藤川先生と冴島ナースのカップル。
医療業界は院内処方と言われるほど、同じ職場で結婚する人が多いんです。
それは忙しくて、なかなか外部のひとと愛をはぐくむ時間がない。

医療現場は、みんなで力を合わせて目標を成し遂げたり、人の命にかかわる非日常なので、恋が芽生えやすいそうです。
私の周りにも院内処方のカップルがたくさんいます。

院内処方や院外処方って独特ですよね。

そう、院内処方は院内同士の結婚、院外処方は外部の人との結婚です。
これからもどんな院内処方で結ばれるか、たのしみですね。

意識レベル低下とは?

意識レベルわるいです!!
それで?
まずか順番を決めろ!!
そう、どんなにパニックになっても冷静に保たなきゃね。

レベル3桁…

意識レベルは1桁、2桁、3桁 。

桁が増えると重症になります。

仕事の時、レベル3桁が運ばれてくる!!と思うと緊張が走ります。

レベル3桁は、痛み刺激をしても目を開けない。レベルです。

意識レベルは、1、2、3、10、20、30、100、200、300があります。

皮下気腫というのは、皮下の組織内部に空気が溜まってしまった状態。
肋骨や胸骨の骨折、胸部の打撲があった際などに、肺・気管支・食道などが損傷を受けることでおこります。

皮下気腫という状態そのものは、特別な症状が見られないのですが、患部が圧迫されると、泡を潰すような感触が見られるようになります。

藍沢の指導の厳しさ。
思っていることをなかなか柔らかく表現することができない。
ぶっきらぼうに、厳しく突き放してしまう。

お前は医者だ。7歳の女の子の命を救え!!

横峯先生やったね!!

藍沢先生、芯は熱いんですよね。

芯は優しい。

信頼できる指導医からのよくやった!の言葉。

疲れも吹き飛ぶ魔法の言葉。

私が看護師で働き始めたころ、指導役として決まった先輩から教えてもらいました。
看護師、医師といっても人間。相性もありますよね。

新人のころ、先輩の腕を借りて、点滴の針を刺す練習をさせてもらいました。
当時の先輩は、言葉で表現できない程…怖かった(泣)
練習で、先輩の腕は緊張しすぎます。

せめて同期の腕にしたい。緊張するから、針もゆっくり考えながら刺してしまう…
シーンとしたナースステーションで先輩の悲鳴が響いていました(涙)

注射をする時は覚悟をきめて、躊躇しない、これに尽きる。

いつもは怖い先輩ですが、仕事ができる尊敬する先輩から褒められると、今までの辛さが吹き飛びます。

怖い先輩も、褒めてもらうと、めちゃくちゃいい人に輝いてみえてしまいます。