ドクターX第5話ネタバレ間宮祥太朗を救うのはAI?それとも。

最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」
「ヒポクラテス」を使って手術の症例をとることを
日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)は病院長・蛭間重勝(西田敏行)に指示した。

人間はAIとライバル?

外科副部長・鳥井高(段田安則)は人工知能診断システムに乗り気ではない様子。
世界最強の将棋ロボット「マングース」と対局の天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が対局中に痙攣をおこして倒れる。

症状は脳腫瘍の可能性が高いが、検査の結果では診断がつかない状態。
術前カンファレンスで病名がわからず、医師も困り果てていた。

そんな中、人工知能診断システムに乗り気でなかった鳥井が「ヒポクラテスの診断結果が脳膿瘍だと特定した」と説明。

一人でやったら10年かかる研究を1秒で解いてしまう。蛭間からの忠告が響いた鳥居は、
意見を一転、「ヒポクラテス」を支持する。

大門未知子(米倉涼子)は、病名までは特定出来ないが、脳膿瘍の診断名に違和感を感じずにはいられなかった。
鳥井の説明は何かと「ヒポクラテス」の診断。

納得いかない五反田は退院するため、病室からでると記者に取り囲まれるのだった。
その時、足が絡まって転倒する五反田。足がうごかなくなってしまう。

五反田は「ヒポクラテス」が指示する手順に沿って手術をうけることに…
初の人工知能診断システム「ヒポクラテス」の手術は必ず、成功させなくてはいけない。
蛭間は、手術の執刀を嫌がる未知子を指名するのだった。

経験は宝

そもそもなんで脳膿瘍なの・根拠は?AIが言えばその通りにするの?
未知子は他の医師に訴えるが、周りは答えることができない。
右足の脱力感。
AIの出した結果は脳膿瘍。
人工知能はどんどんレベルが上がるけど、人間は劣化するもんな。
城之内 博美(内田 有紀)も人工知能「ヒポクラテス」を支持する言葉も。

病気の原因はなんと〇〇

豚肉を半焼きで食べるのが好みの五反田。未知子は、五反田が食べようとしている焼肉をみて病名を確信する。
「有鉤条虫」
そう。寄生虫(◎_◎;)
緊急手術にて無事に手術は成功。

五反田は人工知能「マングース」に将棋で勝利するのだった。

ドクターX、今夜9時! メイクさんがチビ五郎を作ってくれました⭐︎ #連日間宮祭 #間宮祥太朗 さんの役は #五反田五郎五段

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看護師長べにおが思ったこと

「もし人間がAIに勝てるとしたらひらめきとか経験だと思うんです。」
入院中に五反田が未知子に伝えた言葉。
その通りですよね。
人間は、何かおかしいとか、経験から生まれる「勘」があります。
未知子の言うように病名の根拠、エビデンスって大切。

今後AIはどんどん私たちの生活にはいってくることは間違いありませよね。
AIに使われるのではなくて、みんなの幸せのために人間が使えるといいな♪♪
と感じたべにおでした。
最後まで読んでいただき、ありがとういございました( ^ω^ )