病棟が怖い!人間関係や仕事についていけない看護師の3つの対処法

憧れの看護師になったものの、現実は思っていた看護師像と違う!なんてことがよくあります。

憧れの病棟看護師なのに、病棟に行くことが怖くてできないなんてこともあるかもしれません。

私も今までに病棟が怖いって感じたことが沢山あるんです。

看護師の仕事は、人の命に直結するお仕事なので怖いと思うことは当然なのこもしれません。

私が感じたことが、訪問してくれたあなたのお役に立つことが出来れば嬉しいと思ったので紹介させてもらいます。

今日は、病棟が怖い!人間関係や仕事についていけない看護師の3つの対処法に役立つ情報を紹介していきます!

病棟が怖い


私は、病棟の入るのが怖いと感じることが何度もありました。

病棟に行くまでの道のりがとても憂鬱だったのを覚えています。

私が病棟が怖いと感じる理由は、大きく分けると3つありました。

病棟が怖い理由その1

1つ目は、何かミスをしていなかったか?とか、記録で書き忘れたことがなかったか?片づけ忘れがなかったか?自分に落ちをがなかったかなど、自分のミスの心配

ミスしてしまった後、仕事に関わることが怖いということもありますよね。

ミスしないようにと思えば思う程、体が硬くなって頭の回転も悪くなります。

一度のミスが次々とミスを引き起こすということですね。

病棟が怖い理由その2

2つ目は、苦手な人と勤務が一緒ということ。

ミスをして怒られたことで、相手のことが苦手になったり、自己中心的や意地悪な看護師さんと働くということが苦手でした。

病棟が怖い理由その3

3つ目は、知識不足ということ。

入れ替わりで重症患者さんが入院してくるので、病態や処置などが分からないことが不安でモニターの音を聞いただけで拒絶反応という状態。

こちらは、勉強会に参加したり雑誌で学ぶことで知識を増やすことが出来ましたよ。

ある一定の知識があれば、少しわからないことでも質問することが出来ます。

逆にいうと、ある一定の知識がないと質問することが厳しいということですよね。

人間関係や仕事についていけない看護師


看護師と言っても色々なタイプの看護師さんがいますよね。

サクサク仕事をこなすタイプやおっとりライプ、そそっかしいタイプなどいくら仕事だから、、、とスイッチを仕事モードにしようとしても、もともとの性格は仕事でも色々な場面で影響します。

人間関係をドライに考えることのできる看護師さんも居れば、先輩や患者さんからの厳しい言葉が頭から離れないで落ち込んでしまうタイプの看護師さんもいますよね。

同じようなタイプだからといっても、だれひとりとして、同じ人間はいないので、看護師さんも同じ看護師さんも存在しないということです

自分と同じ考え方でない看護師さんも多くいると思います。

自分と考え方が違うと、「何故あんな風に考えるのだろう?」や「相手から認めてもらうためにはどうしたいいのか?」など考えることもあるかもしれません。

自分を分析して、ミスを繰り返さないように対策をとることが大切です。

人間は、ミスをする生き物なので、完ぺきということはあり得ません。

間違えたときにどうするかが大切で、ミスをしやすい人は、自分を否定しないようにしてほしいです。

これは、ミスを肯定化するということではなくて、ミスをしっかり自分で受け止めることが重要ということ。

ミスをしてことから逃げることなく、受け止めるということは、人によってはとても辛いことかもしれませんが、しっかりミスと自分に向き合うことがポイントです。

言葉では、自分が悪いと言って謝罪しても、心の中で人のせいにしていたのでは改善は見込めないでしょう。

仕事は難なくこなすことが出来るのに、人間関係が上手くいかないという看護師さんは、そんな自分を受け入れて、信頼できる人に自分のコミュニケーションについて聞いてみるといいかもしれません。

自分の思っている自分と、相手が感じる自分は大きく違うということがあります。

人からみた自分はどうなのかを意識してみると解決策が見えるということもありますよ。

以前、ビデオで撮影した自分を観る機会がありました。

思っていた自分と、ビデオの自分の違いに驚きました、、、

思っている自分と、実際の自分(相手から見えている自分)には大きなギャップがあるということです。

人のことは、とてもしっかり見えても自分のことは見えていないことが多いんですね。

人間関係や仕事についていけない看護師のための3つの対処法


人間関係や仕事についていけない看護師さんの対処法については、うえでも説明しましたが、具体的な方法についても解説していきたいと思います。

見方を変えてみる

今まで、何かしら上手くいかなかったということなので、原因があるはずです。

今までと同じことをしていては、現状が変わることは難しいと思います。

そのためには、考え方を変えるという方法があります。

例えば、申し送りをして、先輩からわかりにくいと怒られたとします。

自分は仕事ができないから仕方ないというのではなくて、どうしたらわかりやすく伝えることが出来るのかを考えます。

注意してくれたのは、自分が成長するためのチャンス!と考え方をプラスに考えます。

出来ない自分を受け入れてみる

仕事や人間関係がうまくいかないと、どんどん考え方がマイナス思考になり、悪い方向に進みがちです。

自分をよく見せたいと悪あがきをしてしまうなんてことがあると、本来の自分を見失ってしまいます。

急がば回れと言いますが、じっくり自分を分析することも必要です。

人間関係が得意だったり、仕事をどんどんこなしてしまう看護師さんもいるでしょう。

そんな自分の苦手なことを得意な看護師さんは、どんな人なのか十分に観察してみましょう。

意外と自分の方が優れている部分も見えてくるものですよ。

転職

これは、最終手段でもいいと思われがちですが、実はすぐに考えてほしいということでもあるんです。

その理由は、あまりにもストレスがたまると、判断能力が鈍ってしまうから。

自分に合った職場というのを普段から考えておくことが心のゆとりに繋がるのです。

職場によっては、アルバイトが禁止も思いますが、企業でも働き方改革でアルバイトを許可するところも増えてきています。

お休みを利用して、施設やデイサービス、訪問入浴など普段とは違う看護師の仕事を経験することでいいリフレッシュにもなるでしょう。

看護師派遣会社に登録してお友達の看護師さんを紹介すると、紹介者と入会者両方に5000円の商品券や現金をプレゼントなんて企画も期間限定であるのでおこづかい稼ぎも出来ちゃいます。

転職を決めるには、いくつものハードルがあります。

「もう少し頑張った方がいい」といわれること。

もうすこし頑張って得るものが大きいようならば、思い直してもいいでしょうが、残っても得るもの少ないようならそこから離れる決断も必要です。

幸い看護師は、転職先がまだまだあります。

自分性格やライフスタイルに合った職場を選ぶというのも看護師ならではの特権。

中には、退職してから同じ職場に戻ってくるという看護師さんもいるので、一歩踏み出してみると世界がかわりますよ。





まとめ

以上病棟が怖い!人間関係や仕事についていけない看護師の3つの対処法という内容でお伝えしてきました。

この記事があなたの役に立てたら幸いです。
それでは病棟が怖い!人間関係や仕事についていけない看護師の3つの対処法の内容をまとめます。

・ものごとの見方や考え方、行動を変えてみる

・まずは、出来ない自分を受け入れてから他の人を観察してみる

・転職や病棟以外の看護師の体験をしてみる

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

この記事があなたの役に立つことができればなによりです。