看護師「病棟は無理」と思った時に選ぶ職場は?自分に合った場所で働く!

こんにちは。べにおです!

最近は、入院日数がかなり厳しくなってきていて、入院したらすぐに退院調整に入らなくてはなりません。

自分が担当看護師になったら患者さんの今後もどうするのか考えますよね。

毎日の仕事だけでもハードなのに、休みを返上して看護サマリーを書きに行くなんてことも

病状が落ち着けばすぐに退院して、新しい重症患者さんが入院してくる、、

体も心も全然休まる感じがしませんよね。

家庭があるママナースは、家のことが気になるし、新人ナースは家に居てもなんだか落ち着かない。

中堅ナースは、なんでも仕事を押し付けられるし、ベテランナースと言ったって日々の仕事で手いっぱい!

何でもできちゃう頭がキレッキレのスーパーナースなら問題ないのかもれませんけど、、みんながそんなナースではないですよね。

もう病棟の仕事は自分には無理・・・

そう感じてしまうこともあるはず。

志をもって看護師になってみたのはいいけど、かなりのハードワークに頭も体も、心も付いていけないなんてことありますよね。

今日は、看護師「病棟は無理」と思った時に選ぶ職場は?自分に合った場所で働く!に役立つ情報を紹介していきます!

あなたの役に立つ情報をお伝えしたいと思いますので、お付き合いいただけるとうれしいです。

看護師「病棟は無理」と思った時に選ぶ職場は?

看護師「病棟は無理」と思ったこと、もう数えきれないほどある私。

どういうわけか看護師長という役職になってしまったものの、自分には向いていないなぁと思う仕事もしばしば。

人って、なんでも適性がありますからね(笑)

努力すれば人は何でもできる!なーんて小学生の時に教えられて、努力すればできる!なーんて思っていたけれど、やっぱりできないことはたーくさんある。

出来ないときにどう乗り越えるかについてもしっかり小学生で学んでおけばよかったけど、学校ではあまり教えてくれなかったなぁ。

でも、だんだん自分のレベルが分かってくるんですよね。

例えば、病棟や外来でのリーダー業務

看護師の能力が目に見える仕事ですよね。

次から次へと仕事をメンバーに振ったり、判断力が要求される仕事。

リーダー業務が苦手なナースがリーダーの時は仕事が回らなくて混乱をきたします。

とはいってもリーダー業務は比較的均等に回ってくることが多いので、リーダーのたびに自分は仕事が出来ないなんて悩むナースも多いですね。

先輩や気の強いナースから指摘を受けて、さらに委縮してしまって仕事にならないなんてケースも。

新人の時は、大体病棟に配属になることが多いので、こんなつらい経験をした元新人ナースも多いことでしょう。

中には退職したナースもいるでしょうね。

職場に行くことが怖くなったり、頭が働かなくなってしまう、無断欠勤をしてしまうなんてケースもありますよねー。

これって、もう人を看護している場合じゃない・・・

自分をいたわらなくてはなりませんよ。

社会人ならば仕事に責任を持つということはとても重要なことですけど、体調を壊してしまってからでは遅いですよね。

私たちが新人の頃、看護師は体育会系でした。

近くで先輩が自分の悪口を言っているなんてこともザラ。

今思い返しても良くない環境ですよねぇ。

ブラックブラック(泣)

仕事が出来ない自分はダメなの?

看護師のイメージは、「はきはきしていて優しい」といったイメージでしたけど、自分が看護師になるとイメージは大きく変わってしまいました。

女性の多い職場なので、なんとも言えない独特な雰囲気が病棟にはあったりします。

ボス的な看護師が居て、その病棟を仕切っているということもよくある話。

みんなから認められる看護師が出来る看護師?

確かに仕事ができる看護師は周りからの評価も高いでしょう。

でも、看護師である前にみんなそれぞれ個性がある一人の人間。

適正も、もちろん人によって違いますよ。

出来る看護師ではないからと言って自分はダメと考えるのは正しいとは言えませんよね。

今の場所でダメなら、ステージを変えればいいだけです!

それに、出来る看護師って明確な定義なんてないですから。

自分が無理とおもった時は、一度立ち止まってみることも大切です。

看護師は幸い、いろいろな職場で働くことが出来ます。

自分に合ったところで働けばいいんです!

それが、自分にとっても患者さんにとってもハッピーなことです。

看護師として自分に合った場所で働く!

仕事を楽しめる人は、本当に幸せなことですよね。

看護師の職場には、いろいろな現場があるので、自分に合ったところを選ぶといいですね。

辛い職場にしがみついている必要はないと思うんです。

例えば、判断力にたけていて、最先端で働きたい!というなら救命救急。認定看護師や専門看護師の資格を取るのもいいでしょう。

ゆっくりじっくり患者さんと関わりたいのであれば、療養病棟や在宅看護。訪問看護は時間は決まっていますが、患者さんや家族とのかかわりはとても強いですよ。

看護から少し遠ざかりたいときは、訪問入浴という方法も。

訪問入浴も、看護師の資格が必要ですが、病棟や訪問看護に比べると医療とのかかわりが少ないことが多いです。

バイタルサインの確認や服の着脱、処置(比較的簡単なものが多い)なので、医療面での精神的ストレスはあまり感じないでしょう。

当たり外れがありますが、派遣看護師として1日限りの仕事をバイト感覚でやるのも精神的には楽かもしれません。

中には、デイサービスでバイタルをとるだけの仕事もありますよ。

毎日違う現場で、いろいろな人と関わるのが苦手な場合は、数か月での契約も出来ます。

時給も2,000円以上の所もあるので、月に40万円近く稼ぐなんてことも可能です。

看護師以外の道も

看護師に向いていない!と思った時は、思い切って他の職業の選択もあります。

看護師は幸い、永久ライセンス。

看護師以外の仕事をしてから、やっぱり看護師が恋しくなれば復活することだってできちゃうんです!

今までに経験したことのない仕事やアルバイトなんて方法もありますよ。

少し、看護の世界から離れることで人間として成長することも出来ちゃいます。

看護師になりたい人って、いまは多いですよね。

きついけど、人気の職業。

安定した収入を得られるということは、他の職種から考えると恵まれていますからね。

今は辛くても他の仕事をしてみると「やっぱり看護師の資格を取っておいてよかった!自分頑張った!」って思える時もくるかもしれません。

本当に看護師がつらくてどうしょうもないというならば、現状から離れるという勇気も必要。

本当に辛くなってしまうと、正常な判断が出来なくなってしまうこともあるので、定期的に自分の心の状態を客観的にみる習慣をつけましょう。

定期的にカウンセリングに行って、自分の心の状態や利害関係のない人に自分の話を聞いてもらなんてこともいいと思いますよ^^

まとめ

以上看護師「病棟は無理」と思った時に選ぶ職場は?自分に合った場所で働く!という内容でお伝えしてきました。

この記事があなたの役に立てたら幸いです。

それでは看護師「病棟は無理」と思った時に選ぶ職場は?自分に合った場所で働く!の内容をまとめます。

・看護師「病棟は無理」と思った時に選ぶ職場は、仕事が比較的簡単なもの(複雑でないもの)がいいでしょう。

・自分に合った場所の探し方は、自分がやりたいことやリラックスして働ける場所。

・看護師なら、訪問入浴や派遣看護師がおすすめ。

・看護師以外の仕事でリフレッシュも!

看護師の派遣や訪問入浴は、直接での契約も出来ますが、派遣会社を通すと、派遣会社だけの登録でいくつもの施設で働くことが出来るので便利です。

※単発で働くためには、条件を満たす必要があります。詳しくは、派遣会社ごとにルールもあるので問い合わせてみると良いと思います。

看護師派遣会社ははこちら↓↓



それではこの辺で失礼します。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。