学童保育のお弁当。夏休みを乗りきるゆる~いレシピ

子どもが楽しみな夏休みも、働くママにとっては、ちょっぴり負担。
夏休みは、学童保育にお弁当をもっていくので、いつも以上に忙しい。
ママの負担も大きいですよね。
今日は、夏休みの学童保育のお弁当で手間がかからずないで、子どもがよろこぶお弁当を紹介します。

夏休み学童保育お弁当作りのポイント

夏休み学童保育のお弁当では、いくつかのポイントがあります。
学童保育では、冷蔵庫が使用できなかったり、レンジが使えないこともあります。
子どもが、食欲が落ちていても、食べたいと思わせたり、力のでるようなレシピを考えたいですよね。
ときには、子どもが驚くようなお弁当も喜ばれます。

食中毒に注意

夏は、第1にお弁当が傷まないように気をつけましょう。
温かいままお弁当箱に詰めてしまうと、傷んでしまうことがあるのでしっかり冷ますのをわすれずに。
保冷材や保冷バックは欠かせません。
一口ゼリーも保冷材の代わりに入ます。

食欲にアプローチ

暑いと子ども達も食欲が落ちますよね。子どもの好きな物や、のどごしのいいものを入れるようにしています。
暑いときには、麺類が好評。
特にそうめん弁当は好評でした。後ほどレシピを紹介しますね。

スペシャル感

なんとなく、毎日同じようなお弁当になりがちなお弁当。
飽きないように、麺類や、パン、おにぎりやどんぶりなど工夫しますが・・・
時にはスペシャル感が必要。

我が家では、子どもが※カイベン をしたいというので、2週間に1度はカイベンにしてます。
子どもたちは、自分の食べたいものをコンビニで選んでます。

※カイベン:お弁当を買うこと。はじめて子どもたちから、カイベンと聞いた時は意味が分かりませんでした(汗)

スーパーで購入した「ぐでたまのかまぼこ」も好評でしたよ。

具だくさんそうめん弁当の作り方

具だくさんそうめん弁当
作り方
<前日の用意>

1.希釈しためんつゆを容器に入れて、冷凍庫で凍らせる。
凍らせるときは、容器を横にするのがポイント。
写真のようにめんつゆが片側になるように凍らせます。

<当日の用意>

1.そうめんをたっぷりのお湯で2分ほどゆでる。

2.そうめんをゆでてる間に、キュウリを千切り。
トマトをざく切り、ツナ缶を空けておきます。

3.そうめんが湯だったら、ざるに空けて流水でしっかり洗う。

4.容器にそうめん、きゅうり、トマトツナをトッピング。お好みで、揚げ玉や、ゆで卵をのせるとボリュームアップします。

5.冷凍庫から凍っためんつゆを出して、タッパに詰めたら完了♪

食べる直前に、つゆをかけて召し上がれ♫

私も同じくソーメン弁当を職場にもっていきました。
室内に保冷バックに入れておいた状態で、約5時間後に食べました。
自然解凍されためんつゆが冷たくて、温度はちょうどよかったです。

ただ、ボリュームはちょっぴり物足りなかった感じでした。
チーズや、お豆腐をプラスすると食事のバランスもいいのでおすすめです。

子どもたちは、大満足。
自分でめんつゆをかけるのが新鮮で嬉しかったようです。

私は、今回タッパで作りました(100円ショップのタッパで十分ですが、容器にこだわりたい方はこんな商品もありました。
マツコの知らない世界で紹介されたデリカタス.ボルダー.ランチボックスはこちら↓↓

まとめ

夏休み学童保育のお弁当は、食中毒に気をつけて、食欲やスペシャル感を出すのがポイントです。

ちょっとした工夫で、手間を減らして子どもの喜ぶお弁当を作ることができます。
働くママには負担に感じるお弁当作りですが、時にはお弁当を買ってしまうことも、子どもにとってはスペシャル感があるんですね。

夏休み真っただ中。
お弁当作り頑張りすぎずに、乗りきりましょう!

「子どもの夏休み中は働きたくない看護師ママ」記事はこちら