夏休みに学童保育を使わないで乗り切る【ママナース限定】

こんにちは。現役看護師長のべにおです。
夏休み近くなると小学生をもつ看護師ママたちから「また夏休みがはじまってしまう」という声がきこえてきます。

小学生になると、子どもたちにとっては、待ちに待った夏休みですが、働く看護師ママにとっては悩みの種。
学童保育に預けることに罪悪感を感じることもあるのではないでしょうか。
今回は、働く看護師ママにむけて夏休みの学童保育について紹介します。

夏休み学童保育のメリット

夏休み学童保育の一番のメリットとしては、子どもの預け先があるということ。

子どもたちだけで家にいたら、一日中テレビやユーチューブをみているかもしれませんし、外に出かければ、交通事故や、事件に巻き込まれてしまうことだって考えられます。

学童保育なら、他にも子どもがいますし、勉強の時間や、お昼寝の時間も設けてあります。
夏休みだからと言って、ダラダラ過ごさなくてすみますし、安全に過ごせます。

大人の指導員もいるので、親は安心して、仕事ができますね。

夏休みは、泊りがけのキャンプもあり、子どもたち同志の交流も深く、きずなも強くなります。
学童保育の子どもは、とてもたくましいです。

夏休み学童保育のデメリット

夏休み学童保育のデメリットとしては、普段子どもたちは、通学班で小学校に通いますが、夏休み中は、保護者の送迎が必要です。
学童保育の始まる時間が遅いので、なかには、仕事に間に合わないという看護師ママもいます。

夏休み中は、給食がありません。
毎日、子どものお弁当を作るだけでもかなり時間と手間がかかります。

お友達は、家族で出かけたり、長期で海外旅行に行くなんて話を聞くと、自分の子どもをふびんに思ってしまうこともあるかもしれません。

また、学童キャンプは子どもたちの楽しみですが、保護者にとっては、キャンプの準備や計画はかなりの労力。負担になります。
大変なこともありますが、それでも何とか夏休みを乗り越えなくてはなりません。

学童保育以外にも役立つサービス

おじいちゃんやおばあちゃんに協力してもらったり、学童ママたちで協力し合って、何とか送迎をしている看護師ママも多いですが、そうでないママは、子育て援助活動支援事業(通称:ファミサポ)を利用している人もいます。

子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)は、乳幼児や小学生の子どもを対象に、援助を受けたい会員サポートしたい会員を結ぶサービスです。
学童の送迎依頼も出来ますので、興味のある方は、お住いの自治体(役所)に直接問い合わせてください。

参考:厚生労働労働省ホームページ

その他にも、夏休みの間だけ、子どもたちとの時間を増やすために、家事代行サービスを利用するママもいます。
休みの日には、子どもとお出かけ。家事の代行利用はこちら↓↓




家族休みを利用して、旅行を計画するママもいます。
そんなママにお勧めはこちら↓↓


まとめ

今回は、夏休みの学童保育のメリットとデメリットについて紹介しました。

こどもの成長はあっという間です。
子どもが小学校に入学した時点で、子どもとの一緒に過ごす時間の9割は過ぎているそうです。

「来年の夏は、子どもとじっくり過ごしたい。」
「日勤だけの仕事にしたい。」
「夏休みまではがっつり働いて、夏休みは仕事はしない」

そんな贅沢な選択ができるのも、需要の高い看護師ならではの特権です。
これからの働き方について、この機会に考えてみてはいかがでしょうか。

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