看護師ですが、苦手な医療機器を使わなくてもいい職場ありませんか?

こんにちは!べにおです。
看護師の仕事は、日々多くの医療機器に触れることが多いですよね。
医療機器なしには、医療を提供することは考えられないほど医療機器は、欠かせないものではないでしょうか。
特に重症の患者さんがいる、施設では、高度な医療機器なしに、仕事をする
ということは考えられないはずです。
一方で、「医療機器は、苦手だな。」と感じる看護師が多いのも事実です。
今日は、看護師の職場と、医療機器について紹介します。

医療機器を使わない職場

医療機器を使わないような施設はあるのでしょうか。
血圧計や、体温計も含めると、看護師としての仕事が成立しないため、今回は、検温で使うような
医療機器は除外します。
医療機器を使わないで働ける職場としては、
・訪問入浴 ・介護施設 ・デイサービス
が挙げられます。
とはいえ、訪問入浴や、デイサービス、一部の介護施設では、人工呼吸器を使用されている
患者さんが、いらっしゃることもあるので、ご了承くださいね。

訪問入浴

3人1組になって、介助の必要な利用者さんのお宅に訪問して、入浴の介助をします。
おもに、利用者、家族だけでは入浴できない方の介助をします。
利用者によっては、入浴前後に処置がある方もいますが、処置は、単純なもがおおいです。

介護施設

その介護施設の受け入れ状態に、大きく左右されますが、急性期の人工呼吸器の管理をすることは
まずありません。
介護施設の場合、看護師の行う処置としてあるとすれば、胃ろうの管理や、一時的な
点滴管理、血糖管理が一般的です。

デイサービス

日中の数時間のデイサービスは、最も医療機械を使う機会が少ないです。
ときには、昼食のとき、胃ろうの管理や、血糖管理がありますが、医療機器使うことは、
ほぼないと考えてよいでしょう。

なぜ苦手と思う看護師が多いのか?

看護師は、学生時代に勉強することは、とても範囲が広く、内容が浅いのが特徴。

学校で、いい成績だったからといって、看護師になって臨床で通用するかというと、そんなことはありません。
看護師が苦手と思う医療機器といえば、人工呼吸器を想像する方も多いと思います。

人工呼吸器の勉強は、学生時代、呼吸器の疾患や、看護の各論で少し触れるかもしれませんが、
詳しく習うことは、ほとんどありません。

病院実習でも、人工呼吸器をつけているような患者さんを、受け持つことは、ほとんどありません。
看護師になってから、はじめて人工呼吸器に触れる看護師がほとんどではないでしょうか。

さらに、医療機器は、いろいろな会社が製造しています。

スマ-トフォンでも、アンドロイドからアイフォンに機種を変えると、使いこなすまでに苦労しますよね。

医療機器も種類が変わると、使いこなすまでに時間がかかり、苦手意識が高まるのです。

使い方が分かるような、簡易マニュアルなどがあると、苦手意識も低くなるのかもしれませんね。

まとめ

医療機器が苦手と感じる原因としては、学生時代にしっかり習わないこと。
会社によって、扱い方が違うことで、苦手意識をもちやすいんですね。

比較的、医療機器を使わない職場としては、・訪問入浴 ・介護施設 ・デイサービス
がありますが、なかには、医療器を利用している方もいるんですね。

看護師として働くには、医療機器なしで仕事をすることはできません。
日々の勉強が必要です。

分からないことをわかるようになるまでには、努力が必要です。
努力は必ず実を結びます。

応援しています。頑張ってください。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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