糖尿病検査キットが、寿命を延ばすなんて絶対にないと思う!?

みなさんこんにちは。べにおです。

糖尿病は、健康診断や、医療機関に受診して、採血の結果で、糖尿病と診断されます。

交通事情もよくなり、普段、意識しないと歩かなくなったり、欧米食の影響もあり、日本人で血糖値に悩む人が増えてきました。
糖尿病は、生活習慣病と呼ばれ、糖尿病予備軍を含めると、日本人の6人に1人と言われています。

今日は、自宅でも簡単に血糖を測定できる糖尿病検査キットについて紹介します。
この記事を読むと、糖尿病検査キットと、寿命の関係がわかりますよ。

糖尿病か、幸か不幸か自覚症状が乏しい

糖尿病は、盲腸胃腸炎のように、自覚症状がすぐに出ません。

盲腸ならば、右のおなかの下の方の激痛。
胃腸炎ならば、下痢症状がありますが・・・

糖尿病は、自覚症状が出にくいの特徴。

自覚症状が出たとしても、だるさしびれでは、糖尿病と気づくことができない、そんなこともあります。

盲腸や、尿管結石のような激痛ならば、放置するなんてことはできませんが、疲れやだるさならば、すぐに病院に行かずに、様子を見るなんてこともありますよね。

糖尿病は、寿命も縮む?

糖尿病は、とてもポピュラーな病気。
芸能人でも、糖尿病を公表している方も多いので、そんなに怖い病気と思われないかもしれませんね。

実際、糖尿病は、怖い病気ではありません。

糖尿病の怖さは、合併症。
合併症により、命を脅かすことが知られています。

糖尿病は、他の病気にかかりやすいという怖さもあります。

糖尿病の患者さんがかかりやすい病気として、インフルエンザーや肺炎など。

糖尿病にかかっていない人に比べると、平均寿命も低いのです。

米国疾病予防管理センター(CDC)の研究チームが、1998~2012年追跡調査を行いました。
対象は、50歳以上の米国人2万人以上です。

糖尿病を発症した人は、そうでない人に比べると、寿命が4.6年短いことがわかりました
また、糖尿病の場合、身の回りのことが、自分でできなくなる障害が、糖尿病でない人に比べると、6年~7年早くでる事もわかりました。

出典:糖尿病ネットワーク

健康的に生きるためにできる事は?

健康的に生きるためにできることは、糖尿病の早期発見と、血糖コントロールです。

自分は、糖尿病には無縁と感じているときこそ、検査が必要です。
自分の体の状態を知ることで、的確な対応ができるからです。

自分は、血糖値は問題ないと思い、40代になっても、20代と同じような食生活をしていたら・・・

昔の血糖値が問題なかったから、大丈夫なんて、保証も根拠もどこにもありません。

健康診断をやっているから大丈夫、という方は、採血項目にHBA1C(ヘモグロビンエーワンシー)が入っているか確認してくださいね。

入っていなければ、軽い糖尿病があったとしても、見逃されてしまっている可能性があります。

「健康診断で初期糖尿病が見つかりにくい理由」を3分で理解する


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遅くなりました。
勘のいい方は、もうお分かりですよね。

糖尿病検査キットで、血糖値を測ることで、糖尿病かどうかを自宅でチェックすることができます。

早いうちに、異常に気づくことで、糖尿病を予防できたり、糖尿病だとしても、血糖コントロールに気を付けることが出来るのです。

実際、「自宅で血糖値を測ったら、血糖が300mg/dl(これはかなり高い数値です)あるので受診しました」
なんて患者さんもいらっしゃいます。

血糖値が300mg/dlでも、自覚症状はなかったそうです。

自宅で、簡単に血糖値を知る方法は、血糖測定をすることです。

現在、血糖測定器の本体と、血液を出す針はインターネットで購入することが出来ますが、
センサーは、国内では販売することができないため、
医療機関や、調剤薬局での購入となります。

一部、海外からの個人輸入のセンサーは購入することはできるようですが、血液が触れるものなので、安全面から考えると、
日本からの商品購入がおすすめです。

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・少量の血液で測定できる。
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まとめ

糖尿病は、自覚症状が少ないため、なかなか自分で糖尿病と気が付くことが難しいんですね。

いかに早く、自分の体(血糖値)を知ることで、健康的な生活が送ることができます。
糖尿病は、うまく血糖のコントロールができれば怖くない病気。
でも、糖尿病を放置すると、寿命を縮めてしまうこともあるんですね。

1度かぎりの大切な人生です。
健康に、楽しく過ごしましょう!!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。