【フリースタイルリブレ】猿でもわかる血糖測定器の使い方!!徹底解説

この記事では、フリースタイルリブレの使い方について紹介します。
フリースタイルリブレは、500円玉大のセンサーを腕につけて、グルコース値を測定できる器械。
フリースタイルリブレは、グルコース濃度を継続的に測定することで、血糖値を推測して表示します。

今までは、医療機関での取り扱いのみでしたが、楽天アマゾンでの取り扱いがはじまり、一般の方も使えるようになりました。

フリースタイルリブレの使い方
そんなリブレの使い方を説明します。

 

手順の大まかな流れ
1.センサーを用意して、体につける。

2.リーダーを使い、新しいセンサーを起動させます。
(起動までに60分かかります)

手順

1.センサーを準備して体につける

手順①肘より上の上腕部分にセンサーを付けるので、場所を選びます。
傷、ストレッチマーク(白いひび割れの様な線)や血管が浮き出ているところ、インスリンを打っている場所はさけましょう。
皮膚を守るために、センサーを着ける場所は、毎回ずらします。動きやすい場所やリーダーをかざしやすい場所に着けましょう。
※ストレッチマークとは、妊娠線のように、皮膚に亀裂が入ったところ。

手順②アルコール綿で、センサーを取り着ける所を拭く。
センサーが剥がれないためにも、しっかりと乾かしましょう。

手順③
センサーパック
のフタをすべてはがします。

センサーアプリケーターのキャップを回しながら開けます。

 

手順④センサーアプリケーターの準備
センサーアプリケーターの黒いマークと、センサーパックの黒い部分を合わせます。

センサーアプリケーターを上から強く下に押し入れます。

手順⑤
センサーパックからセンサーアプリケーターを引き上げます。

手順⑥
センサーアプリケーターの準備が完了です。
針が付いているので、センサーアプリケーターの内側を触ったり、センサーパックに戻さないようにしましょう。


手順⑦
センサーアプリケーターを腕の着ける部分に当て、センサーが腕にしっかり着くまで腕に押し付けます。

手順⑧
センサーアプリケーターをゆっくり腕から離します。

手順⑨
センサーが固定されていることを確認します。
剥がれないように、手でテープをしっかり腕につけます。

センサーパックとセンサーアプリケーターは、各自治体にそって、使用済みのセンサーパックとアプリケーターを破棄します。
医療機関でリブレを購入された方は医療機関にご相談ください。
それ以外の方は、お住いの役所やごみ処理場に確認してくださいね。

関連:グルコース値ってなに?記事 作成中。

2.リーダーを使って、新しいセンサーを起動する

手順①
ホームボタンを押して、電源をいれます。
リーダーを初めて使用する場合、時刻と日付、目標グルコース値を設定するメッセージがでます。
医療機関で指示された方は、指示に従ってください。
今回は、目標グルコース範囲を、はじめに表示される
100~140mg/dlで設定しました。

手順②
新しいセンサーを起動を選択タッチします

手順③
リーダーをセンサーに起動します。
センサーから4cm以内でリーダーをもって、センサーにかざしてください。
センサーは60分後からグルコース値が表示されます。

3.グルコース値を確認する

手順①
ホームボタンを押して、リーダーの電源を入れます

グルコース値を測定の表示が出ます
手順②
センサーから4cm以内でリーダーをかざす

手順③
リーダーにグルコース値が表示されます。

4.履歴を確認する

手順①
ホームボタンを押して、リーダーの電源を入れる。

グルコース値の測定の表示が出るので、もう一度ホームボタンを押すと、
ホーム画面がでます。

手順②
履歴を見るをタッチする

手順③
表示させたいものを選択する。

まとめ

この記事では、フリースタイルリブレの使い方、手順について説明しました。
こちらの使い方手順は、クイックスタートガイドをもとに作成しています。

実際にリブレセンサーを着けるときや、読み取り装置を設定するするときは、
説明書をあわせてお読みください。

あまり知られていませんが、心筋梗塞や脳梗塞も糖尿病の方の確率が高いです。

血糖値が高い状態が続くと、糖尿病になります。
しかし、糖尿病は、自覚症状が出るまでに、長い時間がかかります。
症状が出たときは、糖尿病が進んでいて、目がみえなくなったり、透析が必要なんて方もいます。

血糖値は気になるけれど、見ないふりをして、気が付いた時は、糖尿病。
それとも、
血糖値を知り、少しでも気を付けることで糖尿病にならないようにするか。

どちらを選択しますか?

どちらも自分で決めることが出来るのです。

血糖値が気になる方は、まず、医療施設へ受診をお勧めします。