看護師の転職事情や時短家事などを紹介するサイトへようこそ♪

はじめまして。管理人のべにおです。
保育園と小学生の子どもを育てながらてながら、外来で看護師長をしています。
仕事に家事に育児に奮闘する日々。
家族は、夫と子供の5人暮らし。
お互いの実家は遠く、親を頼ることはできません。

会社員の夫は、出張が多く、帰宅も遅い。子供たちが寝てから帰宅、起きる前に出かけることも珍しくありません。
うちには夫はいないもの、と自分に言い聞かせるようにしています(笑)

私が思ってた看護師と全然違う!! と愕然。

私は高校を卒業、OLを経てから憧れの看護師になりました。
幼いころから思い描いていた看護師ですが…なってみると、鬼より恐ろしい先輩や、宇宙語を話す医師。

すべて言われたことは一度で覚えないと雷が落ちる。

まさに体育会系。

白衣の天使…??

私が思ってたのと全然違う!! と愕然。

でも私が今まで看護師を続けていられるのは、看護の仕事が好き。
これに尽きます。

看護師だからこそ、患者さんの最期に寄り添うことができるし、どうにもできないつらい気持ちを一緒に悲しむ。
時には勇気づけることができる。

普段生活していて、人から手を握られて、「ありがとう」なんていわれること、ないですよね。
常に人から感謝してほしい!!!わけではないんですけど、ありがとうって言葉が、私を元気にしてくれる。

人のために何かできることが好きなんですよね。
典型的な看護師性格(汗)

それが看護師としての私のプライド。

看護師なんてやめてやる!!と思ったことは星の数ほど。

それでも続けているのは、やっぱり看護の仕事が好きだから。
やめよう、と思うと何人かの患者さんの顔が浮かびます。

適当に仕事をすれば楽なのに、と思うと天国旅立った患者さんの顔が頭に浮かびます。
あの世に行ったら、たくさんの患者さんに顔向けできるように、努力を惜しまない。

それが看護師としての私のプライド。

看護師の資格は、「羽」。

若いころ、退職を申し出たことがあります。
結婚して5年、子供に恵まれなかった私は不妊治療を理由に退職を申し出ました。

K看護師長。
「建前はわかったわ。でもね、あなたは絶対に看護師を辞めることはできないわよ。」看護師長は笑顔で答えました。
看護師長の器の大きさに包まれ、私は涙が止まりませんでした。

(休みでも勉強会や病棟会委員会、看護研究で職場に行くこともしばしば。急変も多い病棟で、夜勤帯でも重症患者を抱えながら入院患者対応も当たり前でした。
心も体もへとへと。
看護師長は、心も体も疲れ果てていることがわかったんでしょうね。)

師長の予言?通り、私は転職したものの、看護師を続けています(汗)

看護師になるまでには、たくさんの努力が必要です。厳しい実習では、ついていけずに、退学する学生も多くいます。
国家試験に受かり、晴れて看護師になれるわけですが、せっかく看護師になったのに退職してしまうナースも後を絶ちません。
人間関係に押しつぶされてしまう人、頑張りすぎて燃え尽きてしまう人、私の周りからもたくさんの素敵なナースが去っていきました。

看護師の資格は、「羽」。

就職難でも、すぐにほかの職場に飛び立つことができます。
ただ、早まらないでください。
パーフェクトな職場はありませんから。

あなたにとって一番大切なものは何ですか?

ゴールを明確にする

決断をするときに必要なことは、ゴールを明確にすること。
ゴールが決まっていれば、いまあなたがやるべきこと、は自然に見えてきます。
決断をするとき、人は考えます。

自分の決断は誤っていないだろうか??

これから看護師を志す方、看護師という仕事に憧れを持たれている方。
看護師に疲れてしまった人や、自分は看護師には向いていないと自信を失っている方。
自分の可能性をもっといかしたいたい方。

これからも、素敵な看護師人生を歩む同志として、お手伝いすることができたら幸せです。

まとめ

偉そうなことを書きましたが、私も、看護師、母、妻の両立に日々悩み、迷いながら生活しています。

このブログでは、ナースの転職事情や子育て、時短家事について情報を発信していきたと思います。

訪問者の方がより良い看護師ライフを送れますように。