コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命【第7話】あらすじ・ネタバレ

藍沢は トロント大学のレジデント候補生を辞退することを、西条に伝えた。

天野奏の病気のことが報道された。

週刊誌に「脳腫瘍切除手術後指が動かず」「奪われた才能」「ピアニストを復帰は絶望的」「CDデビューも見送りか」大きく掲載された。

手術は成功です。何の落ち度もありません…

8月7日の夜何があったの? 白石。
お前には関係ない… 藍沢

その日、患者が急変。

藍沢が抜けたときに手術をしたのは新海だった。
「ひどいよ藍沢先生。私は藍沢先生に手術してほしかったのに…」
涙をうかべ、訴える奏だった。

責められるべきは約束を破った自分

責められるべきは、約束を破った自分だと、自分を責める藍沢だった。
今回のことであなた自らなかったことにはしないで…
白石が声をかけるが、藍沢は自分を責めるのだった。

自分を責める灰谷

灰谷はドクターヘリで助けられたから救命救急医になった。
踏切での事故3人の負傷者が出た。 救助に向かう灰谷と白石。
80代の女性、20代の男女のカップルが 負傷していた。
大島将さん。意識レベル3桁(声をかけても開眼しない重症レベル)救命は厳しい…状態。
80代の女性を助け
骨盤骨折している20代の女性を助けるように、と指示する白井の声 が耳に入らない灰谷。
「まさるくんを助けて」必死に懇願する婚約者の女性に心を動かされる灰谷。
必死に心臓マッサージを続けるが大動脈破裂による失血死となった。

医師の責任は重い

医師は直接人の命に関わる医者は神様ではないから、全ての人を助けることはできない…
医者はハードなお仕事。
勉強ができても、医師はつづけられない。
いつも生き死に向き合っているので、心も疲れる。タフじゃないと務まらない。リスクの高い仕事。

心を病んだ医師は沢山いる…

自分が助けて当たり前。
助からなかった時、自分はもっと他にできることがなかったのか…
自分を責め続ける。

命と向き合う医療者は、とても厳しい反面、すごく優しい人がおおい。
見ず知らずの人の最期に立ち会うことができる医師や看護師。
みんな助かってくれると良いが、そんなわけにはいかない。
本当に精神的にタフでないとやっていけない…

緋山先生恋模様

もうすぐリハビリテーション科に転棟予定の緒方に、緋山は患者とは思えない程厳しくあたる。
緒方を想う緋山。
名取に、「まるで夫婦みたいだ」とからかわれる。

これで当分顔見なくていいよそれはこっちのセリフだよ。スパルタ先生と笑う緒方。

「緋山先生ありがとう。俺に普通に接してくれて。」

2人の姿に嫉妬してしまう名取。
病棟まで送りますよ。名取はいう「俺は総合病院の経営者の息子。未来のある医者。一方あなたは、体に障害がある、職もない料理人。だけど緋山先生は僕じゃなく、あなたが好き… 」

人間らしくなってきたな( ^ω^ )名取せんせい。