コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命【第6話】あらすじ・ネタバレ

天野奏の手術は、藍沢と新海のによって、無事に終わった。
白石が深海に手術について尋ねると、深海の反応はいまいちだった。
奏の両親は手術に納得している。 奏は…

「すまない… 」と藍沢先生
嘘つき…
先生は私の命よりも大事なものを奪った…
一生懸命に頑張れば、元通りにピアノが弾けるようになるって言ったのに…
嘘つき…
奏が泣きながら訴える。

今の私たちに求められるのは正常ではなく、「結果」ただそれだけだ。
天野奏の命を救ったのは俺じゃない。
俺はただ約束を破っただけだ… と話す藍沢

17歳の男子高校生が脳死判定?

17歳の男子高校生が脳死判定となった
橘は、循環器内科医の井上からの情報がはいった。
もしかしたら、息子の優輔に心臓の移植の可能性があるかもしれないと
期待を抱いてしまうが、そんな気持ちを抑えるのだった。

移植が決まり、タクシーで多くの医師がくる。
チームごとに分かれ、心臓、肺、すい臓とどんどん摘出されていく。
臓器が取り出され、移植を待つ人6人のもとにはこばれていく。
手術を始めてすぐに心電図モニターの波形がフラットになる。心拍0.

橘の後ろから心臓を運ぶチームがクーラーボックスに入った臓器を抱えて、移植を待つ患者のもとに向かっていった。
優輔のもとに心臓は届かなかった。

思ったのとかなり違った…井上と橘先生が話していた。
どうやら移植の順番の様子…

巨大冷凍庫の庫内事故

巨大冷凍庫の庫内で荷崩れの事故が発生した。
救命救急センターに ドクターヘリ要請が入る。

藍沢、藤川、雪村が救護に向かった。

藤川は患者と共に救命に戻り、巨大冷凍庫では、フェローの灰谷と横峯と交代で治療が開始された。

冷凍室の患者のもとに到着して、治療開始後間もなく、冷凍室の電源が落ちてしまう。
巨大冷凍室の中に、灰谷と横峯は負傷した作業員と取り残されてしまった。
落雷の影響で庫内は電源が落ち、 雷が原因の停電のため、復旧までに2時間必要。

落雷の可能性もあるため、ドクターヘリも飛ぶことができない。
冷凍室に入る、横峯と 灰谷は、庫内で大量に出血している作業員を発見した 。

庫外で治療にあたっていた藍沢の患者の急変。
フェローのみで対応しなくてはいけない状況に追い込まれるのだった。
麻酔なしの状況で、足にメスを入れて血管を圧迫。止血しなければ、数分で死んでしまう…

泣いてやめてほしいと懇願する患者を前に、メスを入れることのできない2人。
冷凍庫内にある、ミックスベジタブルを使い、皮膚を冷やして麻酔に使用した。
「いたーーーーーい!!!」泣き叫ぶ患者だったが、足を動かさないのは、さすがテレビって感じでした(汗)
現場での痛みを訴える患者さんは、さまざまですが… 足を挙げられるような手術、私なら意識をうしなうか、痛くてのたうち回ってしまう
患者を説得し、手術を成功させた。

看護師長べにおが感じたこと

今日のヘリには冴島ナースが乗って、介助にあたりましたね。
雪村ナースが手こずるなか、雪村は、機械の名前もしっかり覚えているし、医師のやりたいことをわかって介助。
私も医者ならこんなナースに介助についてほしいですね。
とても今の状況が見えている素敵なナース。
こんなナースの元なら医師も最高のパフォーマンスができること間違いなし。

急変は、医療スタッフも焦るんですけど、挿管するときに喉頭鏡を逆に渡してしまうナースや、喉頭鏡にはライトがついているんですが、電球がなかったりすること現場ではあるんですよね。
焦って点滴用の針を心臓の方向でなく、指先向けて刺した、なんてことも…
雪村ナース、頑張ってほしいです。