糖尿病療養指導士CDEJを目指した看護師がはじめにぶつかる壁

糖尿病療養指導士の合格率が一番高いのは薬剤師さん。
高い学力があると言ってしまえばそれまでですが・・・
べにおがCDEJの勉強や、糖尿病について学び始めたときに一番苦労したこと。

CDEJ!受験勉強。看護師の高いハードルとは


それは、聞きなれない薬の名前や種類の名称。

薬に泣かされました。
看護師が糖尿病療養指導士(CDEJ)を目指すとき、
挫折原因の上位にランキングがあるとしたら、
薬が理解できない!!!といった看護師さんの声ではないでしょうか??

一緒に糖尿病を勉強している看護師さんも、苦労していました。

べにおがはじめに苦戦したのも 「薬」

薬に関する名前が分からないので、
何を話しているのかわかりませんでした(涙)

医師や、薬剤師が話している内容についていくことが出来ませんでした。
糖尿病薬、数えきれないほどの種類が販売されています。

効果は同じでも、製薬会社によって名前が違う・・・
その数は今もどんどん増えていています。

糖尿病の薬ってどこから覚えればいいの?

はじめ、べにおは
どこから覚えればいいんだー!!!(泣)
パニック状態でした。

アマリール(商品名)ならわかりますが、SU剤って言われてもわかりませんでした。

張り切って勉強会に行っても、薬の話から明らかについていけなくなります。

覚えてしまえば簡単ですが、わからないと、まるで宇宙語を話されている状態。

「hfだjklfjごぴあjfgぁjlk・・・」状態。

完全に落ちこぼれでした。

そんなべにおですが、今では商品名で言われると、逆に
「それってSU薬のこと?」と聞き返す程、便利で使いやすい。

糖尿病の薬はどんどん新しいものが発売されるので、商品名をすべて覚えることはできません。
ジェネリックもどんどん発売されていますからね。

医師によって、好みの薬が違うので、商品名で言われてもピンとこないのです。
はじめは少し難しいと思いますが、覚えてしまえば新商品が出ても効果がすぐにわかるのでとても便利。
逆に、これを覚えないと先に進むことが出来ません。

内服薬を覚えるのが難しいという方は、ハードルの低い注射薬から覚えるのがおすすめ。

べにおが勉強したサイトはこちら
↓↓↓
糖尿病ネットワークサイトはこちらから

インスリン製剤についてはこちら(糖尿病リソースガイドに移動します)

まとめ

薬の種類と効果を覚えてしまえば、8割マスターしたと思ってください。
種類と効果さえ覚えてしまえば、後は薬の名前を暗記してしまえばいいのですから。

ゴールは雲の上??と思われた薬の理解は、薬の名前と効果を覚えたとき、
急にゴールが見えてきます。

そこまで耐えることが出来るか否か。
そこが勝負の分かれ道なのです。

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