糖尿病療養指導士試験。受験3か月前に合格した看護師が実践したこと

なんとなく糖尿病についてわかってきたと自信がついたころ、
問題集に取り掛かることにしました。

 

CDEJ受験3か月前は何をしてた?

糖尿病についてわかってきたと思っていたのに、
問題集にいざ取り掛かると解けない(泣)

今更ですが、暗記していないと解けない問題が多いことに気づきました。
時間は刻々と過ぎていくので、かなり焦る。

休みの日に机に向かうと、日々の疲れがたたって睡魔に負けてしまうのです。
この時期は、日々の疲れもたまっているので、横になってら3秒で寝られる状態でした。

ので、

思い切って、休みの日には家の出て勉強!
勉強場所を変更しました。

図書館を中心にカフェやファミリーレストラン。
それでも睡魔に負けそうなときは、
大きな公園を歩きながら暗記しました。

暗記ノートを作る時間がもったいないので、
問題集の答えにマーキング。
色下敷きで隠しながらの暗記は効果的でした。

普段仕事では、体を動かしていることが多いので、じっと座っているよりも集中して覚えることが出来ましたよ。
問題集を片手に、ぶつぶつしゃべりながら歩いている姿は周りからみれば、
かなり怪しかったことでしょう(汗)

試験までに問題集は、3回解きたかったので、
問題集をコピーして使おうと思いましたが・・・
近くのコンビニに行かなくてはならず、コピーの枚数も膨大になりそうだったこともあり、
同じものを2冊購入。

べにおが使った問題集はコレ↓
糖尿病療養指導のための力試し300題

1冊は思う存分間違えたところや、それに付随したことを直接記入しました。
同じ問題集をもう一冊買うなんてもったいないと思いましたが、
試験が終わってからリサイクルサイトで買い取ってもらいました。

一般の本は安値でしたが、医療の書籍は、
高価な値段で買い取ってくれるので、リターンを考えればお得。

医学書籍は、高価で買い取ってもらえるので、何度もコピーすることを考えたら、時短にもなりましたよ。

参考書を読むと、英語表記が多く出てきます。
時間だけがどんどん過ぎていくことに焦りを感じて、苦労しました(汗)

辞書やネットで調べていましたが、時短を考えて、用語集を購入。
特に英語の苦手な私。英和と和英があり、時間短縮に役立ちました。

隙間時間にパラパラページをめくることで、復習にも使えますし、
パラパラめくるだけでも習慣になると、確実に知識として頭に入るようになりました。
試験当日の直前に開いたページの単語に助けられたので、今でも買ってよかったと思う1冊です。

べにおが使った用語集はコレ↓
糖尿病学用語集

まとめ

CDEJの試験まで残すところ90日。
子育て、働きながらの受験勉強は精神的にも苛酷な状況。
でも受験を宣言してしまったからにはやりきるしかない。

疲れている日は思い切って子どもと一緒に寝る。
早朝勉強に切り替えました。

CDEJ取得の目標に向かって突き進みます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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