糖尿病専門医がいなくても諦めるな!目指せ糖尿病療養指導士CDEJ

こんにちは。べにおです。

糖尿病の指導を受けていたのは、大学病院から週1回べにおの働く施設にバイトで来ていた非常勤の医師。
べにおは、糖尿病の患者さんのカンファレンスを通して、指導を受けていました。
糖尿病について詳しくなりたい。
糖尿病に詳しくなることに必死でした。

他の施設の看護師はどんな勉強してる?

糖尿病(DM)について詳しく教えてもらえる環境なのに、知識がないと何を質問していいのかわからない。
週1回の医師との時間を有意義のにするためにはどうしたらいいのか・・・

どうしたらDMが詳しくなるのか、友人の認定看護師さんに勉強方法を聞きました。
しかし・・・聞けば聞くほど混乱。

糖尿病専門医が一緒に働いていて、質問できる環境の看護師もいれば、専門医がいても質問できない看護師もいます。

認定看護師が定期的に勉強会を開いて、施設でCDEJを増やすことに力を注いでいる
なんて、
うらやましい環境の施設もありました。

みんな環境が違うので、同じにやることは不可能。

施設によっても環境は全く違います。
糖尿病の認定看護師がいる施設は、比較的CDEJの育成に力を注いでいる傾向が強いようです。

私は、週1回でもカンファレンスを通して、教えてもらえる環境だったので、そこそこ恵まれた環境。
しかし、勉強を始めた頃は、先がみえませんでした。

看護協会が主催する、糖尿病の勉強会に参加。
参加出来るもは、片っ端から参加しました。

とにかく馬鹿だなと思われてもいい!!!質問することにしました。
分からないながらも質問すると決めると、普段の勉強のやり方にも変化が現れました。

わからない所はメモして、週1回非常勤の医師に質問。

糖尿病に関われば関わるほど、もっと知識を増やしたい。患者さんに正確に自信を持って指導したいという思いが強くなりました。

この頃から本格的にSDEJ取得を考えるようになりました。

休みの日や、仕事から帰って子どもを寝かしつけてから、本を読み、糖尿病のメカニズムについて学ぶ。

職場では同じCDEJを目指す看護師や、患者さんに学んだことをアウトプットすることで、知識が定着しました。
ブログでも紹介していますが、根拠のわかる参考書をとにかく1冊読破することでが私にとっては最適の勉強方法でした。

●糖尿病専門医研修ガイドブック 改訂第7版 日本糖尿病学会専門医取得のための研修必携ガイド記事はこちら

 

日本糖尿病学会専門医がいないとCDEJ取得できないの

べにおが働いている病院、糖尿病の専門医(日本糖尿病学会専門医)がいませんでした。

CDEJについてしらべてみると、
糖尿病療養指導士(CDEJ)資格取得したいけれど、日本糖尿病学会専門医がいないと受験できない。

こんなに努力しているのに受験資格がないって・・・
どうにかして、受験する方法はないのか考えましたが・・・私が考えるだけでは限界。

糖尿病に関わる医師、医療スタッフに相談したところ、同じ施設に日本糖尿病学会の会員の医師がいることがわかりました。
何とか受験できるかも。

常勤、日本糖尿病学会会員の医師の指導のもと、糖尿病患者さんの指導をうけていれば、指導医としてみとめられます。

分からないときは、聞くのが一番。

(1)当該施設に勤務する、以下の(イ)(ロ)のいずれかに該当する医師が、糖尿病療養指導にあたり受験者を指導していること
(イ)常勤または非常勤の日本糖尿病学会専門医(非常勤の場合、勤務は月1回以上)
(ロ)日本糖尿病学会の会員で糖尿病の診療と療養指導に従事している常勤の医師

日本糖尿病療養指導士認定機構からの抜粋

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まとめ

何とかCDEJ取得のための指導医にめぐまれたべにお。
もうあと戻りはできません。
前進あるのみです。